マネハンギルド:ギルド日誌
ここはお金持ちや経済的自由を目指す人のためのギルドです。
ありとあらゆる方法でお金を稼ぐことを研究します。
なんと管理人はパチプロでもあり投資家です!
 
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パチスロ中級編
 

パチプロでもある管理人マスターKが、どのようにしてパチスロで稼いでいるか説明します。
中級編では実戦的な話が多くなりますが、基本的なことなので、

しっかりマスターしましょう。

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設定と確率
 

小役にしてもビッグボーナスにしても、正規の台であれば、
すべては完全確率で抽選しています。
確率は6段階の「設定」によって違いがあります。
下記の表を見てください。

 
 
設定 BIG REG 合成確率 AT確率 PAYOUT
1 1/330 1/661 1/220 1/935 96.60%
2 1/302 1/605 1/201 1/665 101.47%
3 1/278 1/557 1/185 1/513 106.43%
4 1/257 1/514 1/171 1/414 111.55%
5 1/245 1/491 1/163 1/369 114.85%
6 1/228 1/456 1/152 1/312 120.17%
 
 

これはAT機の内部確率表です。
ストック機は表面上では連ちゃんしたり、大きなハマリがあったりと
激しい波が見られることがありますが、
内部での抽選方式は、やはり完全確率で抽選しています。

さて、この表で一番注目して欲しいのは、「PAYOUT」という項目です。

PAYOUTとは、「延べコイン払い出し枚数」を「延べコイン投入枚数」で割ったものです。
すなわち、理論上、PAYOUTが100%なら、収支はトントン、
100%より上ならプラス、下ならマイナスということです。

PAYOUTは、設定1が一番低く、設定6が一番高いものとなっています。
勝つためには高設定の台を打つことが、基本となります。

 
技術介入(小役狙い)
 

打ち始めの頃は、わけもわからず適当に打っていたのだと思います。
特定の目を狙うことなく、適当に打つことを「おやじ打ち」、もしくは「フリー打ち」といいます。

さて、通常時にはリプレイ等の小役がよく揃いますが、
中には取りこぼしている小役もあることに気づいているでしょうか?

小役は成立プレイで揃えられないと、その権利が消滅してしまうので、
たとえ同じ設定でも、小役を成立プレイですべて揃えるのと、揃えないのとでは、
メダルの増減に大きな差がついてしまうのです。

通常時の小役を常に狙うことで、取りこぼすことなく、
すべての小役を揃える打ち方を「DDT」や「KKK」等と言ったりします。
DDTを実践することで、勝ち額は間違いなくアップします。

なぜ小役を取りこぼすかは、リール配列を見れば分かります。
リールは最大4コマしかすべらないので、5コマ以上絵柄が離れていると、取りこぼしてしまうのです。

機種によっては一日で1万円前後も差が付くので、DDTは必ず実践しましょう。

 
技術介入(リプレイはずし)
 

技術介入はビッグボーナス中でも可能です。
というより、ビッグボーナス中の方が効果が高い機種が多いです。

ビッグボーナス中で注目するのは30ゲーム(機種によっては20ゲーム等)ある、
小役ゲームです。

小役ゲーム中、DDTを実践するのはもちろんですが、
小役ゲームを最大限に利用する、リプレイはずしが必須です。

DDTを実践するだけでもメダルは増えていきますが、
リプレイが揃ってしまうことで、ボーナスゲームに突入してしまい、
ボーナスゲームを3回消化するとビッグボーナスは終了してしまいます。

これでは、最大30回ある小役ゲームが10回程度しか消化できません。
そこで、小役ゲームでのリプレイを外すことでボーナスゲーム突入を防ぎ、
小役ゲームを長引かせるのがリプレイはずしです。

どのようにはずすかというと、単純に絵柄が5コマ以上離れている場所を目押しすることで、はずれます。
また、小役の同時成立を利用して主にチェリー付近を目押しする方法もあります。

 
自分にあった機種選び
 

スロットには色々な機種があります。
スペック自体が甘い機種、リプレイはずしが難しい機種、技術介入の少ない機種・・・。

ここで肝心なのは、自分にあった機種を打つことです。
目押しが苦手な人は、リプレイはずしの難しい機種を打つのはミスマッチですよね。

前述したように、パチスロは高設定を打てば長期的なスパンで考えると
かならず収支はプラスになります。
目押しが苦手でも、パチプロをやっている人はたくさんいるんですよ。

また、 自分の受け入れられるリスクに見合った機種選びも大切です。
中級編を読んでいる段階では、金銭的にも精神的にも、まだ未熟であることが多いのです。
例えば、AT機等は確率が収束しづらく、10万負けは少なくありません。

もし、運悪く連敗して、1週間で20万も負けてしまったとき、冷静な気持ちでいられるでしょうか?
このような事態が起こる確率を少なくするには、

 1:スペックの甘い機種を打つ
 2:確率の収束しやすいA-400等を打つ

のが、おすすめです。
まずは、少ない額でもコンスタントに稼げるようになることが、上級者への道です。

 
 
 
店選びの基本
 
いくら技術介入に力を入れても、店の台全部が設定1だったら、なかなか勝てません。
高設定を打つことが、パチスロで稼ぐ基本である以上、高設定が多い店で打つことが重要です。

では、どのようにして高設定が多い店を見つけるのかというと、店の中をよく見てみればある程度わかります。
高設定はメダルがどんどん増えていくので、ドル箱にメダルを移すことも多くなります。
高設定が多いということは、ドル箱にメダルを入れている台も多いということです。
単純に出玉が多い店は、勝ちやすいということですね。

また、技術介入をしっかりやっている客が多い店は、適当に打っている客が多い店に比べて、
設定は低めであると思っていいでしょう。

また換金率も気を配っておきましょう。
基本的に等価交換より、7枚交換の店のほうが高設定台は多いです。
朝から打つのなら7枚交換、夕方等、途中から打つのなら等価交換の店が有利です。
すべて一概にはいえませんが、覚えておけば勝ちやすくなります。

 
攻略雑誌の活用
 

パチスロの攻略雑誌は、書店はもちろんコンビニ等あらゆる場所で売っています。

値段は大体400円以上が多く、少々高く感じられるかもしれませんが、とても有益な情報が詰まっています。
どのような内容かというとボーナス確率、DDT、リプレイはずし、PAYOUT等はすべて載っています。

しかし、攻略雑誌の中にはオカルトな信憑性の低い攻略雑誌も多々存在します。
そこで、私は「パチスロ攻略マガジン」と「パチスロ攻略ガイド」の2冊をおすすめします。
基本的な情報はこの2冊でカバーできます。

初めは語句の意味がわからなかったりして、つまらないかもしれませんが、
読みこなせるようになると、立派に初心者を抜け出したと言えるでしょう。

 
中級編まとめ
 

本当はいきなり上級編を書く予定だったのですが、
スロ仲間のM君に「中級編もつくれぃ!」と言われたので、
つくっちゃいました。

確かにいきなりプロの立ち回りを言っても、よくわかりませんよね。
ここに書いてあるような基本的なことを実践するだけでも、
収支は大幅に変わってきます。

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